お食事のご紹介

当旅館では、新鮮な食材を皆様にご提供する為に食材を真贋し、仕入れ先にもこだわっています。漁師町に位置する事から水揚げされたばかりの高鮮度な魚介類を仕入れることができます。

 


 

 【食材のご紹介】

 

-鮮魚-

 

 ・壱岐周辺(玄界灘)は海流が速く対馬海峡や壱岐水道の荒波に揉まれた魚が水揚げされます。魚の身はひきしまり、口に含んだ瞬間ふくよかな味わいを楽しむ事が出来ます網元の懐石では刺身や塩焼きで(時期によって内容が変わります)提供しています。刺身を頂く際は壱岐産の甘辛く調合した「さしみ」醤油でお召し上がりください。

※九州外ではあまりなじみがないかもしれませんが九州では刺身専用の醤油を使って刺身を食べます。

 

 

 

-壱岐牛-

 

 ・出荷頭数も少なく、貴重な壱岐牛。海岸沿岸部のミネラル豊富な飼料を食べストレスがかからないように育てた壱岐牛は肉質が柔らかく上質な味わいを楽しめます。網元では陶板焼きで提供をしています。壱岐牛をお召し上がりになりたい方は、壱岐牛がついたメニューをご選択いただくか単品でも注文可能ですので追加頂きます様にお願います。

 

 

 

-うに-

(期間限定・5月中旬~6月末現在取り扱い有)


壱岐では海産物を保全する為(乱獲を防ぐ為)、うに漁の時期が決まっています。昔ながらの素潜りで採れるうには海女や素潜り漁師が苦労して収穫した貴重なものとなっています。壱岐のうには甘く濃厚な味で多くの旅行客を魅了してきました。壱岐にお越しの際は是非ご賞味ください。金額は時価となりますのでスタッフにご相談ください。

また、うにを100Gグラム贅沢に使った「うに丼」と「壱岐牛」の陶板焼きがセットになった期間限定メニューも提供をしています。こちらは6月末まで料金据え置きで提供させて頂きます。

 

   

 


 

【宿泊料理のご案内】

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